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「お大事に」の言葉に癒されて

William Morris's Fruit pattern (1862)
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年末に「帯状疱疹」を発症して入院した連れ合い。

「肺がんの抗がん剤は止めて、緩和ケアになります。」と医師に告げられて、数日で突然発症したのでした。

かかりつけ医から「免疫が落ちてしまっているから、かかったんだな。」と言わしめた通りだったんでしょう。退院後、連れ合いの友人知人との電話では、皆さんおしなべて「帯状疱疹、以前なったことがあるよ。」と話されていたようで。

免疫力があったなら、通院で済む病気の「帯状疱疹」

とはいえ、個人差もあるのでしょうけれど。

今も連れ合いは「帯状疱疹の後遺症」で、左手の二つの指に「しびれ」や「痛み」「冷たい感覚」などが残り、ずっと左手をさすったり、握ったりと辛いようです。

突然の発症、入院となった12月は退院した後も、私自身も気持ちが落ち着かない日々でした。

ささやかな共済保険に加入していますので、「大腸内視鏡によるポリープ切除手術」で一泊入院した秋は連絡をして、請求手続きをしたのですが。11日間の入院の請求をすっかり失念したまま、年を越してしまっていまして。

昨日、連れ合いの通院に付き添って帰宅後、請求用紙を送っていただくようお願いする電話を。

長い加入歴がある共済保険。以前の電話口に出てくださっていた女性は「大変でしたね。お大事になさってください。」とおっしゃってくだすって、病気で弱った身に沁みたものでした。

昨日は「秋に入院してますよね❓」とおっしゃるのでした。電話対応の女性が最近代わっていらしたようでして。「はあ❓!」と一瞬、(これって、尋問ですか❓)と胸の内で~

「秋は大腸内視鏡のポリープ切除で入院しました。」と、キッパリ申し上げましたが、(なんでしょうか。誰も好き好んで、病院なんて行きたくもないし、入院もしたくないものでしょうに。)と胸の内にこみあげてくる不快感。

「言の葉」がハーブのようにやさしく香るのか、「ヒイラギ」の葉の如くギザギザで刺さるのか~ 

私にも「大いなる戒め」になった数分間でしたねえ。「言葉って大事!」

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ABOUT ME
audreyh0504
自己紹介 もうすぐ73歳に 関西から半世紀以上前に関東へ 連れ合いが突然関東への転勤を命じられ 埼玉県や都内に住んで 今は千葉県 子ども二人はは関東育ち 関西弁は当然のこと関東弁は仕事がらですが いまだイントネーションは直りません

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