「シンドラーのリスト」で知られたシンドラー氏や、日本人外交官・杉原千畝氏のように、戦時下に人間として、あまりにも非道だと判断して己を顧みず行動できる人が少ないので、今も語り継がれるのだと思うと
人間はある意味において、それほど強くないし、賢明でもない生き物と言えるのかもしれないと
久しぶりに行った図書館で、たまたま手にとった レオン・レイソン氏の「シンドラーに救われた少年」
2013年にアメリカで家族に囲まれて、亡くなったレオン氏
ポーランドでつましい暮らしながら、家族、兄弟と自然の中で暮らしていた少年が突然、死と対峙する境遇に置かれながらも生存し得たのは、シンドラー氏との出逢いがあったから
図書館で読み始めて、一気に読んでしまいました
漫画家の手塚治虫氏は医師でらしたので、「クローン」という発想を当時すでに書いていらしたと聞きました
ロボット対人間の戦争など、(かっては)架空の映画もありました
不可能かと思われたことを研究開発によって、現実化していくのも人間なら
それらを破壊に使用するのも人間
人間のすばらしさと、隣り合わせの愚かさと狂気を今、目の当たりにしているのです
他人事ではなく
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