「食べることの大切さ」を身を以て知る今(緩和ケアの連れ合いの体重減少を止めるために)
連れ合いと病院に行った帰りの時間が遅くなると、食堂でお手頃な価格のランチをいただくようにしています。
今ほど体重が減少していなければ、「おにぎりでも作って、持って行きましょうか」も選択肢に入るのでしょうけどね。
先日、以前入ったお店に行くと行列が出来ていました。さすがに、諦めて入ったことのないお店に。
広い店内はお昼時にもかかわらずガラガラ。まずメニューの分かりにくさに驚いて、一番低価格のランチをお願いしました。(説明されても、いまいち分からず、苦笑い(?_?)
運ばれてきた料理に又苦笑い(これがハンバーグ❓野菜もなく、お味噌汁は小さなお椀の上に冷めていて。ご飯は古米のようにボソボソ)
いやはや、価格はそれなりに以前の一般的な価格よりは高めの設定でしたので~
「商いはリピーターを作るのが原則」かと思っている私。
「このランチではねぇ。二度目はないよね。」と小さな声で連れ合いと話して、肩を落として店をでた次第です。
そうしたお店は働いている人や店内にも活気はなくて、気の毒な感じもしてしまいましたけどね。
「採算」がとれない=閉店ですものね。それにしても、、、
その後に、テレ東の「youは何しにニッポンへ」を見ていたら、日本に住んでいたときに食べていた「とんかつ定食」を食べたいと、アメリカから25年間来ている男性がいらして。
その「とんかつ定食」が美味しそうで、価格も残念だった「ハンバーグランチ」に少し足せば良い価格だったのです(@_@。
「商い」は難しいと思います。食べ物商売はしたことのない私ですし。
ですが、「食べるお客様の笑顔がみたい」「足を運んでくださることへの感謝」など話される店主がいらっしゃるお店で食べたいものだと。理想論だと言われるかもしれませんけどね。
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