「トランプ危機」と昨夜書きましたが、「ネタニヤフ危機」とも言えるのでしょうか。
昨夜数時間、報道番組を見続けてBSフジのプライムニュース(数日録画して見ていました)の最後に、「日本の備蓄をアジアの国に回すなんてしなくても。日本国民を優先すべきでしょう。」との視聴者からの質問に対して「日本一国で成り立っているわけではないんですよ。現在は。」との答えを聞きまして。
そのすぐ後で、日本からフィリッピンに軽油が到達したと速報が入っていました。
ベトナムやタイ、日本に近い国々が日本以上に困窮していて、そこにロシアが「待ってました」とばかり早い行動を起こしている現実が~
「トランプ大統領はDealが上手いと言っていたけれど❓だ。」と言う慶応大学の中東問題に詳しい先生の言葉も。
東海大学の小谷氏は「誰がトランプを止められるか、今はいないのでは~」と。
「いや、ネタニヤフも止めるのが大変だ。ただイスラエル軍から兵士が1万5千人足りないとの声が出ている。」等々。
なんて恐ろしい話。
人一人の命の灯が老いと病で揺らいでいるだけで、私は疲れてしまっているというのに。
爆撃でイランを破壊するんだと血眼になっているイスラエルのネタニヤフ首相。
彼自身は汚職で裁判にかけられるところだったという、汚い話も聞いていて。
トランプ大統領は「エプスタイン文書」で言及されていますし。若い女性報道官はその件について「ドラッグ漬けの女のたわごとだ。」的に一蹴せんと発言していましたけれど。
戦争に大儀などあるもんですか。
大統領執務室でトランプを囲んだ、キリスト教福音派の牧師や信者たちの映像も恐ろしいものです。
世界の人々を恐怖のなかに追い詰めて、自国の、自分たちの主張を通そうなど、とんでもないことです。
今日は雨のうえに、風も吹き荒れています。
こうして強い風の音を聴くだけにしてほしい、爆撃音に怯えているイランの人たちを、ウクライナの人々を救えないのでしょうか。
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