多神教だし、クリスチャンにならなきゃいけないわけもないのですが、日本に生まれて育った私はちょっと不思議だなあと思うのです。
バレンタインはチョコレートを販売するいい商いになったものだと思いました。ハロウィンはまだ日本での歴史が浅くて、若いお母さんから出費がかさんで大変ですと聞いたこともありました。日本は七五三のお祝いがありますし、小学校入学にはランドセルが定番ですよね。
それに加えてハロウィンも衣装や飾り付け等、可愛いこどもの為ですからしてあげたいと思われるでしょうしね。自宅のローンがあり、将来のこどもの教育資金も貯金しておかないといけないしと、若い親御さんは大変だなと私は思うのです。
昔は携帯電話もなかったのです。今は当り前に携帯電話をもって、学習塾にピアノに、幼いころから英語の学習、あげていったらきりがないほどです。親御さんの経済的負担を思うと、どれほどかと。
ほんとうに日本は豊かになったんですね。そう思います。私は。
でも、かたや「子ども食堂」が存在していて、結構こども達がそこで食事をしているという現実もあるんですよね。
今日、お菓子屋さんの前の歩道を歩いていたら、クリスマスケーキを買いにくる車の先導をするために警備員さんが3人。「あっ、あぶないなあ!」と警備員さんが大きな声だったのでびっくり!「私が、です?」と思わず聞いたら「いえ、つい愚痴をきかせてしまい、すみません。」とのこと。入ってくる車が警備員さんを無視して強引に入ってきたためのようでした。事故が起きないように配置されている警備員さんを無視して仮に事故が起きたら大変なことになるところでした。クリスマスケーキもお子さんのところへ無事に届かなくなってしまいます。若いお父さんも慌てていらしたのか、それにしてもです。
ケーキも家で作られたら、親子で楽しんで、少しぐらい形がいびつでも美味しく、楽しいクリスマスになることでしょう。
何か、落とし物?忘れ物?をしているように感じる私が古いひとだからでしょうか?
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