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秘境に残る日本人の生き方に

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宮崎県の北西部にある「椎葉村」の風景を観ました。

『椎葉村』は少し縁のあった村でした。数年前、新聞だったか❓で「蜂蜜」が美味しいとあって取り寄せたことがあったのです。

「蜂蜜名人」がいらして~とありました。

その頃はどんな所かも知らないままに、送ってもらっていたのですが。

初めてテレビの映像で観る村は、山 また 山の 「日本三大秘境」の一つとのこと。

民俗学の柳田國男氏も、村の生活を記録したとは~知りませんでした!

「のさり」善いことも悪いことも神さまの思し召しだという 意味だそうです。

野生のテンが鶏を食べに来て、そのテンがまた食べられる自然。

飼っている犬数頭で急斜面の続く山中で、イノシシを仕留めては周辺の人の数で肉を分けて「たんぱく源」としていただくのだそうです。

イノシシ狩りに出る前は、山の神さまにお祈りを欠かさないで、獲った後はイノシシの毛を感謝してお供えする昔からの風習。

蜂蜜の名人は顔に網をかぶりもせずに、素手でミツバチをつかんでらして。

どうしてミツバチが刺さないのか❓の問いに対する言葉が素晴らしかったですねぇ💓

「お互いに神さまだぁ。良い人間か、悪い人間か蜂にはわかる。」と。

わかるんでしょうね。犬や猫だってわかるのを知ってますもの。

人間らしい暮らしがまだ残っているんだと感心しながら、自然に頭が下がりました。

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audreyh0504
自己紹介 もうすぐ73歳に 関西から半世紀以上前に関東へ 連れ合いが突然関東への転勤を命じられ 埼玉県や都内に住んで 今は千葉県 子ども二人はは関東育ち 関西弁は当然のこと関東弁は仕事がらですが いまだイントネーションは直りません

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