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病院の「おまけ」

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連れ合いの「帯状疱疹」の後遺症の左指の神経痛の治療のため、電車に乗って行っている「ペインクリニック」

最近の電車はいろんな不都合で遅れが出たりするので、早めに家を出るようにしています。

事故も、不都合もなく、目的の駅に早く着いたので、「病院とは逆のほうへ歩いてみよう。」と、知らない町を散策がてら歩いてみました。

我が家のある町とは違い、個人商店がちらほらとありました。

目覚めているときは、ずっと痛い(>_<)神経痛だと顔をしかめて「痛ぁ、痛!」と言っていますけれど、興味がわくようなことをしていると、しばし痛みを忘れるらしいのです。

なので、知らない町を歩くのはおもしろい体験になるのではと、、

病院の待合室で待っているよりは、格段にいいですよね。

予約時間前に病院へ。

医師からは「腎臓に少し負担をかけるのですけれど、もう一つ薬を増やしたいと思っています。」との言葉が~

私はつい「一つしかない腎臓ですので。」と言葉をはさんでしまいました。

腎臓に大きな腫瘍があって、5センチはゆうにある大きなものでしたので、医師は「腎臓を一つ取りますので。」と、手術前に言ってらして。6年半前のことです。

遠隔転移した肺がんの治療のための抗がん剤治療が、その後始まり、その10年以上前から「溶結性貧血」が見つかっていたので、服薬治療も長くなっています。この貧血の薬がステロイドなど多いのです。

ペインクリニックの薬も一つ増えたわけです。

痩せてきてはいますが、食欲はあるのですから、私のほうが驚いているところです。

私は「あんこ」大好きで、病院の帰り道にある小さな間口の「和菓子屋」さんが気になっていたもので、のぞきました。

店頭のカウンターが道に向かっていて、桜餅や草餅、草団子、おにぎり🍙弁当などがびっしりと、いかにも手作りらしく、並んでいたので、草餅、太巻き寿司など買いまして。

帰宅して、さてさてとふと巻きずしを食べてみたら、二人とも「故郷の家で食べていた手作りの味やねえ。」と感激、草団子は「ヨモギ」の香りがするのです。「スーパーで売ってるのは、ヨモギ色してても香りなんかしないよね。」と、手作りのお団子やさんのファンになってしまいました。

やっぱり、「手作りは最高やわ。懐かしい味がしたねぇ。」と、ネ。

病院通いは楽しい✌(‘ω’✌ )ものではありませんが、一つ「おまけ」の楽しみが出来まして、「お店、やめないで続けてほしいね。」と願っているところです。

ABOUT ME
audreyh0504
自己紹介 もうすぐ73歳に 関西から半世紀以上前に関東へ 連れ合いが突然関東への転勤を命じられ 埼玉県や都内に住んで 今は千葉県 子ども二人はは関東育ち 関西弁は当然のこと関東弁は仕事がらですが いまだイントネーションは直りません

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