元気な声で「もしもし~」と聞こえてきたのに。
今年101歳になる関西に暮らす父に電話をかけたのです。
電話の呼び出し音を数えながら、ひたすら待つのですが、最近はなかなか出てはくれなくなりました。
新年になってかけた電話。「もしもし」と父の大きな声が~。慌てて「けいこです。」と声を張り上げること数回。されど、繋がらず。
あんなに大きな声が出るんだから、と再び電話を📲
すると女性の声が聞こえてきまして。
「もう耳が相当聞こえなくなっておられるんです。」と介護をしてくださっている方のようでした。
そうなんだ! 当然と言えば当然のこと、なのに「もう、電話で声を聞くのも難しい』と、糸がプツンと切れたような~
「歳を重ねて耳が遠くなる」のは、世の中の雑音を聞かないですむようにとの配慮なのかしら、と。私の勝手な妄想。
私の左耳の「耳鳴り」も、頻繁におきるようになってきてまして。
でも、耳タブを引っ張ったり、もんでみたりすると、少しはよくなるのですから。
まだ音楽を聴いていたい私は、今日も耳に手を~👏🎵
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