1000キロ離れたタイのバンコク、建設中のビルが崩れ落ちていくさまは、その中に建築に従事する人たちが仕事中だと思ったのであまりにも痛ましいものでした。
地震の発生地のミャンマーはもちろんのこと、怖い光景でした。
仏教の金色の塔が、住居が、人々が
タイは地震が少ない?と報道で言っていたのを聞き、それゆえに建物は地震対策が充分ではなかったとも。
地震の恐怖は経験があろうとも、ひとたび起こると人智のおよぶところではありませんけれど。
生命救助の72時間が迫るなかで、なんとか助けてあげてほしいと祈っています。
私は病室でパソコンに向かって、窓の外を走る車の音だけを聞いています。