お風呂の浴槽を洗いながらふっと「文字の乱れは~♪」と口をついて出てきたものの~。
さてさて、どんな歌の歌詞だったっけ?
そういうときには「便利なるスマホ」
八代亜紀さんの「愛の終着駅」作詞:池田允男氏 作曲:野崎真一 1975年リリースでした。
♪寒い夜汽車で 膝をたてながら 書いたあなたの この手紙 文字のみだれは 線路の軋み 愛の迷いじゃないですか♪
文字の乱れは線路の揺れからか、愛の迷いかと。
でもね、万年筆でも(あまり使わなかったですけどね)ボールペン、鉛筆でも確かに手で書く文字は乱れますよね。心が出たものでした。
今、活字になった文字に乱れは?ないか?!変換間違いありましたが、風情はないものですね。
メールにも、絵文字にも出ないか。やっぱり昭和の人間には手書きの文字の懐かしき。
八代亜紀さんのあのハスキーヴォイスも懐かしいです。
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