大きく報道されることのない、まだ若い母親と幼子が亡くなっていたとの記事。
家賃が3カ月滞納だったために、管理会社がアパートに行って発見したようでした。
株価が5万円を超えたとか、首相は「強い経済を」と言っておられるこの日本で、、
今驚いている話題に、福井県知事の職員の若い女性に対する信じられないメールの文言の数々があります。
職場の女性に対して、欲望の対象とのみ見ていた「知性」のかけらも感じない上司としての男性に呆れるのみ。
権力や、暴力で弱者を追いつめるのを止める術はないのでしょうか。
離婚した子どもを連れた女性の生活が、女性一人の肩にのしかかる事例が多い日本。
「男性上位」の感覚が残ったまま、暮らしの機器が進化したとて、幸せ指数は上がりません。
どんな権力者であろうとも、財力をお持ちでも、等しく人生の終焉は訪れるのです。
そんなことは充分承知のはずでしょうに。
人間とは「愚かな生き物」だと言ったとて、哀しみは続き、嘆く人々の慰めにはならないのです。
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