図書館で目についた「産経新聞」
「人を映す鏡 それがAI 」 試される倫理と節度 と題された オピニオン
この「倫理と節度」が問題なのでは❓と思うこの頃
人間が考える力や責任感を手放してはならない。AIは答えを出す過程でとても役立つ装置にはなり得ても、人生を引き受ける存在ではない。と石井聡氏(客員特別記者)
ここからは私の飛躍しすぎた妄想だと、思っていただきたいのですが
「鏡」に向かうとき 人間は本当の自分以上のものを その向こうに見ようとする きらいがあるのでは~
昔から「鏡よ 鏡よ 鏡さん」と 寓話の世界でも たびたび出てくる鏡の魔力(少し うがった見方過ぎますかね)
鏡とは 単に 自分を映し出すだけのものではないという 神秘性を感じてきた人間の歴史があります
さて 妄想から解き放たれて
まずしっかと立った人間ありきが大前提 だということに尽きます
でなければ 全ては悪しきことに繋がっていくのは 歴史が物語っています




