「お米の価格は需要と供給で決まるもの」と言い切った農水大臣。
私の聞き間違いだったら、ごめんなさい。「〇〇と同じように~」とサラッと言い放ったのを聞いた時から「なんてことを言う大臣かしら❓」と。
どちらを向いて、農水大臣をされているのでしょうとずっと思っています。
農家の方々だって、毎年ご苦労をされてお米を作ってらっしゃるのですから、一時的に価格が上がっても、お米の消費が落ちたのではねぇ。
もちろん消費者としても、困ったことですし。
先日スーパーマーケットで玄米の試食販売をしてらしたので、興味本位で頂いてみました。カレー味の炊き込みご飯の味で。「どちら産のお米ですか❓」と尋ねると、「いろんな所のブレンド米です。」と。
本来はお米そのものを味わいたいと思っている私は、「とうとう、こうしてお米を売る時代到来なのかしら。」安くもないし、当然購入しませんでしたが。
それこそ「金(GOLD)」は需要と供給と、この見通せない世界情勢の中でどんどん上昇中です。
それは「なるほどねぇ。」と理解は出来ても~
日本のお米を同じように考えるのは、全く違うでしょうと、私のようなおばちゃんが思うのに。
高市首相は笑顔で「強い日本を~」とおっしゃっていますけどね。
昔から「腹が減っては~」と言うではないですか。
日本人の主食はお米です。決してパンじゃないですよ。
「おにぎりブーム」だと言うのに、高価な🍙には手が出ません。
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