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「マイナ」と映画「インターネット」

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私のマイナンバーカードの更新時期がきていますよと、表示が出ていました。昨年末に。

証明写真を撮って、アナログ人間ですので、封書をポストに。

ナンバーをふられることに、大きな抵抗感を感じつつ、それでも、仕方なく手続きしてから、月日は容赦なく流れて。

容赦ない月日が流れたということは、生きていたという、ありがたいことでもあるわけでして。

「市役所まで、受取りに来てください」という文面に、自転車で行くのが大変なので、市役所に電話をかけたのです。

「本人確認のため、生年月日と、電話番号、ハガキにある番号をお願いします。」と市役所の男性。申し上げると、「もう一度、番号をお願いします。」とおっしゃって、同じ数字を。

「はあ、申し訳ないのですが~見当たらないので、折り返し電話いたします。」と(>_<)

「私が生年月日でも、間違えて書いたのでしょうか❓」と言えど、慌てておられる様子なので、電話を切りました。

しばらく待っていましたら、着信が。「システムエラーでして、、間違えてはおられないですので。」とおっしゃったのでした。

その夜、連れ合いが録画していた「インターネット」という題名の映画、30年前のサンドラ・ブロック主演のものを、久しぶりに(一度観た記憶はあったのですが、忘れていました)観ながら、「怖いよねぇ。こんなことになったら。30年前に既にこうして映画で警告をされてたのよね。」と、高齢者二人で話しながら。

単に「システムエラー」では終わらない恐怖が起こりませんように、願うしか手立てがありません。

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ABOUT ME
audreyh0504
自己紹介 もうすぐ73歳に 関西から半世紀以上前に関東へ 連れ合いが突然関東への転勤を命じられ 埼玉県や都内に住んで 今は千葉県 子ども二人はは関東育ち 関西弁は当然のこと関東弁は仕事がらですが いまだイントネーションは直りません

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