私のマイナンバーカードの更新時期がきていますよと、表示が出ていました。昨年末に。
証明写真を撮って、アナログ人間ですので、封書をポストに。
ナンバーをふられることに、大きな抵抗感を感じつつ、それでも、仕方なく手続きしてから、月日は容赦なく流れて。
容赦ない月日が流れたということは、生きていたという、ありがたいことでもあるわけでして。
「市役所まで、受取りに来てください」という文面に、自転車で行くのが大変なので、市役所に電話をかけたのです。
「本人確認のため、生年月日と、電話番号、ハガキにある番号をお願いします。」と市役所の男性。申し上げると、「もう一度、番号をお願いします。」とおっしゃって、同じ数字を。
「はあ、申し訳ないのですが~見当たらないので、折り返し電話いたします。」と(>_<)
「私が生年月日でも、間違えて書いたのでしょうか❓」と言えど、慌てておられる様子なので、電話を切りました。
しばらく待っていましたら、着信が。「システムエラーでして、、間違えてはおられないですので。」とおっしゃったのでした。
その夜、連れ合いが録画していた「インターネット」という題名の映画、30年前のサンドラ・ブロック主演のものを、久しぶりに(一度観た記憶はあったのですが、忘れていました)観ながら、「怖いよねぇ。こんなことになったら。30年前に既にこうして映画で警告をされてたのよね。」と、高齢者二人で話しながら。
単に「システムエラー」では終わらない恐怖が起こりませんように、願うしか手立てがありません。
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