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英国の刑事ドラマに

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ポアロ氏も、シャーロック・ホームズ氏とドクター・ワトソンのコンビも「謎解き」がおもしろくて、魅せられてきました。

今も再々放送の「信念の警部ヴェラ」も見ていますけれど、イギリスの気候のせいもあるのか、はたまた取り上げるのが人間の愛憎のもつれや、貧困が引き起こすドラッグなどの事件があるせいか、ずっしりと迫ってくる脚本が多いですね。

時おり「警部ヴェラ」の放つ英国調のユーモアセンスのある一言でホッと、笑えるのが救いです。

脚本家の腕の違いは、私のようなものでも「見事だわねぇ。」とストーリーの自然な流れや、言葉の使い方にあらわれて、余計に魅せられてしまうのです。

お国柄も出てくるので、サッチャー首相時代の炭鉱労働者の哀しい事件も掘り起こされたりと、考えさせられながら~

いつの時代も男女のもつれ、お金をめぐる争いなど、国や時代は違えど人間のおかす間違いは変わらないのだと思い知らされてしまっています。

テーマ曲も、それぞれに作品に、ピッタリのメロデイが流れて♬

音楽のはたす役割は大きいと、改めて聴きいっています。毎回。

 

ABOUT ME
audreyh0504
自己紹介 もうすぐ73歳に 関西から半世紀以上前に関東へ 連れ合いが突然関東への転勤を命じられ 埼玉県や都内に住んで 今は千葉県 子ども二人はは関東育ち 関西弁は当然のこと関東弁は仕事がらですが いまだイントネーションは直りません

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