「自転車に乗れるかもなぁ❓」と、言いだした連れ合い。
「利尿剤でむくみがなくなってきてるから、自転車、大丈夫かもしれない。」と自転車のペダルを漕ぎだしたので、私も自転車で~
期待と不安、半分づつ抱えてペダルを踏む足に神経を集中させました。
しばらくして振り返ると、だいぶん後ろに連れ合いの姿が。。どうも自転車から降りて歩いているようでした。
近くのスーパーマーケットで待っていると、「胸がゼーゼーするから、やっぱりあかん(>_<)こんなになるとはなぁ。情けないなぁ。」と気落ちしている連れ合いに「しゃあないわ。」と言いながら、かすかに期待していた私ではあったのですけどね。
スーパーマーケットでは通りすがりの年配のご夫婦のご主人様が「ブレンド米って❓なんだかわからないよなぁ。」と奥様に向かって放たれた言葉に「ほんま!コーヒーやあるまし。ごまかされてる気分やわ。」と、私の内なる声。
オリンピックと、選挙で、このところ「お米の話」はあまり耳にしないまま。
なんやかんやと、はぐらかされてる気分のこの頃。
食品の「成分表示」を見るたびに「国内製造」「分別生産流通(遺伝子組み換え表示)」と懸命に目を凝らしても、「本当にわかりにくい表示」ですわ。
消費者庁って、消費者に分かってもらおうとは思っていない省庁〈象徴❓!)なんですかしらねぇ。
自国民をはぐらかして、何がしたいんでしょうか、といつも思う私がおかしいんですかしら。
「大豆」なら「国産大豆」か「アメリカもしくはカナダ産大豆」と表示すればいいものを!
いつも思うのです。「医療費が財政を圧迫している」と言う前に、自国民が食する食べ物を「国産、かつ安全なもの」にしようとは思わない国の機関って何❓と。
まず自給率を上げて、安心安全な食べ物を供給するのは基本でしょうに。
身体を日々作り上げる食品を、未来を託す子どもたちに食べさせる義務があるでしょうと声を大にして言いたいのです。
ごまかされるわ、物価高騰だわ、で苦しめられるのは「まっぴらごめん」
なので、買い置きしていた「国産大豆」で「五目豆」を煮ましたわ。
でも、全てを手作りで作るのには限界があるのです。
日本て、そういう意味でも「不思議な国」
「和食が健康にいい」と世界に進出してるのに、ね。
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