毎日「食べる」ことを確認しながら、食べられたら「良かったね。」と過ごしています。
連れ合いの体重が日々落ちて行ってた時は、当然活力がなくて。
娘も「見るからに弱っていたね。」と心配していましたね。
血液内科にかかって、医師から「貧血が酷くて、輸血しないといけないかなと思ってたんですよ。」と聞いて、驚きましたけれど。
「溶結性貧血」で17~8年お世話になり、毎日薬を服用していましたのに。
6年間続いた抗がん剤のキツイ副作用も辛抱してきて、昨年11月末に「抗がん剤を止めて、緩和ケアになります。」と医師に言われてから「帯状疱疹」での入院となり、歩くのさえも危なげなほど、「痩せたわねぇ。」と私の目にも。
とにかく体重の減少を止めなければと、ご馳走でなくとも「美味しく」食べられるようにと、食料品の買い出しに出かけて、料理する日々です。
連れ合いの「生きたい」意欲も強く、なんとか少し体重が増えてきています。
相変わらず歩くと疲れるようですし、自転車に乗るのもキツイとは言いながらも。
本当は温泉♨に連れて行ってあげたいな(私も温泉♨に行きたいし)と、検索はしているのですが、気温が不安定なのと、どうしても運動量が増えるので身体にかかる負担を考えて何処へ行くか❓を模索中です。
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