故郷は関西です。
連れ合いも同じ。
連れ合いが高校を出て入った会社には、九州や関西圏の人が多くて、今も電話で話をしている友人は九州人。
東北が故郷の方とのご縁が少なくて。
東北の方々の「故郷を思う心」が熱いように感じるね、と連れ合いと二人で話すのです。
どうしてそう感じるのかしらと、勝手に想像して思うのは「雪深い土地の厳しさを知る人々」だからかねと。
2人して「故郷恋しいと、特別思わないのは、温暖な気候で、格段厳しい季節の移ろいのなかで育ってないからかねぇ。」と。
吉幾三さんの歌詞には「雪、お岩木山、おとう、出稼ぎ」などなど、思わず涙が~
連れ合いが不在の時かかってきた電話で、九州人の連れ合いの友人とたまたま話していると、「魚がうまくてね。」と海の幸自慢に「美味しいでしょうね😋」と思わず答えてしまいましたね。
われわれ二人の故郷は気候はおだやかで、何が思い出されるかと話していると「田んぼでお米を収穫した後の一面の蓮華の花、連れ合いはお構いなしに踏みつぶしながら走り回ったなあと言います。私はレンゲの花を編んで冠を作った想い出やわ。」
「あれは牛の餌やったんやな、悪いことしたもんや。」と連れ合い。
「せやな。牛小屋あったの、覚えてるわ。」と私。
緑濃き故郷は遠くなりにけり。
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