初めての病院へ、乗ったことのない電車に載って🚃
見慣れない街並みを見ながら、めざす病院がなかなか見つからず、親切な年配の方に教えていただきました。が、昔の街並みの為、歩道などなく車が「我が物顔」で走ってくるようで、「怖いね。これじゃ子どもたちも危ないよね。」と話しながら。
病院は待っている方でいっぱいでした。殆どが高齢者。
ひたすら待つのみ。「痛み」を抱えてる人は皆さん寡黙です。
時計の針の進み方が重くて⌛
病院の待合室の椅子で待つのは、どうして疲れるのでしょうか。
やっと呼ばれて、「帯状疱疹の後遺症の神経痛は長引きますのでね。」と医師。
また一つ通う病院が増えましたね。
病院のホームページで見た「ブロック注射」という文字。痛みをブロックしてくれるかもと、かすかな望みは断ち切られてしまいまして。
世界情勢も「痛み」の氾濫の渦に巻き込まれていくようです。
身体の痛みも、心の痛みも耐え難いものです。
憎悪の連鎖がもうニューヨークで銃乱射の形で現れて、命が奪われてしまったと報道が流れ。
人種、宗教の違い、政治的な思惑などで爆撃しあって、核武装の強化をしたとて、平和な世界になろうはずもないのでは❓
健康で、ささやかでも平穏な暮らしを望むのは世界共通でしょうに。
安全なところにいて、爆撃のボタンを押すのが同じ人間だというのが一番怖いことです。
日本では「ひな祭り」
桃の花のように愛らしい子どもたちがすくすく育つ世界であってほしいものだと、願うのみです。
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