アメリカのトランプ大統領が「イランの海水淡水化施設や発電所へ攻撃する」などと、発言したとの報道が。30日夜、10時前です。
BSフジのプライムニュースのなかで聞きまして。
ロシアのプーチン大統領や、中国も石油備蓄の少ないアジア諸国に接近してきている現実のなかで。
イランや周辺の国の人々の「命の水」を奪う行為に拡大していき、世界中が混乱のるつぼに落ちていく行為です。
今のこの生活を続けていけない事態に陥る可能性も大いに考えられる事態に。
一人の人間の行き当たりばったりの行動の恐ろしさに愕然としています。
ずっと、夜の報道をチャンネルを変えながら、見続けていました。
イランやイスラエルの考え方、歴史なども耳をそばだてて、それぞれの専門家や学識者の話しておられるのを聴きながら。
身体が硬直しそうなほどの恐怖を覚えてしまっています。
かって、「キューバ危機」を救ったケネディ大統領がいらした国アメリカ。
チャンネルを回せば、いつも通りのCMや、番組が放送されているのが不思議なように感じられますけれど、何とか回避してもらいたいと願うしかできません。




