未分類 PR

「シンドラーに救われた少年」を読んで

An orbital sunrise begins to illuminate the cloud tops
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

「シンドラーのリスト」で知られたシンドラー氏や、日本人外交官・杉原千畝氏のように、戦時下に人間として、あまりにも非道だと判断して己を顧みず行動できる人が少ないので、今も語り継がれるのだと思うと

人間はある意味において、それほど強くないし、賢明でもない生き物と言えるのかもしれないと

久しぶりに行った図書館で、たまたま手にとった レオン・レイソン氏の「シンドラーに救われた少年」

2013年にアメリカで家族に囲まれて、亡くなったレオン氏

ポーランドでつましい暮らしながら、家族、兄弟と自然の中で暮らしていた少年が突然、死と対峙する境遇に置かれながらも生存し得たのは、シンドラー氏との出逢いがあったから

図書館で読み始めて、一気に読んでしまいました

漫画家の手塚治虫氏は医師でらしたので、「クローン」という発想を当時すでに書いていらしたと聞きました

ロボット対人間の戦争など、(かっては)架空の映画もありました

不可能かと思われたことを研究開発によって、現実化していくのも人間なら

それらを破壊に使用するのも人間

 

人間のすばらしさと、隣り合わせの愚かさと狂気を今、目の当たりにしているのです

他人事ではなく

================
にほんブログ村「団塊の世代」カテゴリーのランキングと
人気ブログランキング「日記(70代)」に参加中です。
いつも応援クリック有難うございます♪

にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へ
日記・雑談(70歳代)ランキング

 

 

 

 

ABOUT ME
audreyh0504
自己紹介 もうすぐ73歳に 関西から半世紀以上前に関東へ 連れ合いが突然関東への転勤を命じられ 埼玉県や都内に住んで 今は千葉県 子ども二人はは関東育ち 関西弁は当然のこと関東弁は仕事がらですが いまだイントネーションは直りません

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA