近所にある美容院は、1店舗が閉店していました。
いつのまにか、、
私も低価格の「美容室(チェーン店)」に替えて、昨日で3度目のヘアカット。
予約を入れるわけでもなく、ただ店頭のカウンターにある紙に名前を書いて順番待ちです。
一度目のヘアーカットは上手にしてくれはりましたわ。美容師さんが。
顔の造作や、年齢はどうにもなりませんのでね。
せめて「髪の毛」くらいは小ざっぱりしておかないと、と、思うのは私だけのこと。
だぁれもこんなおばはん(まだ、自分で「おばあちゃん」と言うのに抵抗しているんですわ)のこと、見てないのはわかっていますよ。自分がスッキリしたいだけなんですわ。
寄る年波の情け容赦の無さは、身に沁みてわかってきてます。
せやからこそ、抗わんといかんねやわ。
美容室で待ってる間に、週間「文春」を読んでたら「膝の痛みには、太ももの前部分の貯筋が大事」と、椅子に座って足を前面にまっすぐ10秒上げるのを10回、左右の足でと。
ほんのちょっと左ひざに違和感が今朝あったので、すぐにやってたら、お客さんの若い男性が~ あら、失礼しました、と足をひっこめましたよ。もちろん。
脱線しましたけど、安い価格で美容師さんを指名なんか出来ないと思って、2回目は違う美容師さんでお任せしたら、なんだか髪の毛先が跳ねて、困ってしまいまして。
辛抱たまらず、美容院へ3回目。1回目にヘアカットしてくだすった美容師さんを指名出来るとわかって、お願いしたらスッキリと✨
私は若いときから、気分転換に美容室に飛び込む癖があったことを、思い出しました。
自分で出来る気分転換をせんと、どうしようもないものね。今のこの状況下では。
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