「カラオケ」に以前は自転車で行っていたのです。
連れ合いが自転車に乗れないとなってみると、歩けるのかどうかと心配になって、なかなか行けなかった「カラオケ」
食べることで体力が多少つけば、と様子見をしていました。
「カラオケに行くのに歩ける❓」と尋ねると、「歩けるで。」との返事。
では、と予約をしてから出かけました。
以前は「フリータイムがお得ですよ。」とのお店の人の言葉に「フリータイム」で歌ったものでしたが。
とりあえず、手始めに2時間から~
私は家の中でも、録画の歌謡番組で好きな曲が始まれば、それとばかりに歌っているのですが、連れ合いは静かなので、声が出るだろうか❓と不安でした。が、意外にも声が出ていて~
興が乗れば、時間延長をしてもと連れ合いの様子をみながらの2時間が終わり、程よく疲れてもきたのでお開きに♪
帰りも明るい午後の道をゆっくり歩いて帰宅の途に👣
「緩和ケアに入ります」と昨年11月の末に医師から言われて、4カ月。
本人はショックを受けたことでしょうし、私も「この先どうなるのか」と灰色の雲に覆われた冬の道を、灰色の心を抱えて、病院から帰路に。
時おり晴れ間が見えている状態にしても、千鳥ヶ淵の花見は無理であっても、ボチボチと楽しみをみつけながら、喧嘩もしつつ、歩けるところまで歩きましょうかねぇ。
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