高齢になると、睡眠が浅くなるとか、「寝るのも体力がいる」などと聞こえてきていました。
私もその高齢者なので、仕方がないのかなと思っていたのですが。
先日、「不眠症の若年層がクルミを毎晩40グラム摂ると、快適な睡眠を得ることが出来、午後の睡魔を軽減する驚きの仕組み」との記事が目に飛び込んできました。
バルセロナ大学の研究結果だそうです。
クルミに含まれているマグネシウムとトリプトファン。トリプトファンは「気分の調節」や睡眠、覚醒リズムの交代に関与するホルモンである「セロトニン」の生成はもちろんのこと、体内の多くの生化学反応に不可欠な物質だそうです。
同じくクルミに豊富に含まれるマグネシウムは「筋弛緩作用」があり、気分や睡眠を調節する「オメガ3脂肪酸」までが含まれると、見事な栄養素のトリプル効果が~
「不眠症の若年層」となってはいましたけれど、この揃いもそろった3拍子の栄養素をもっている「くるみ」を摂るのはさほど難しいことではないのでは、と思いましたね。
薬に頼るよりは断然いいと思うので。
連れ合いには「クルミ」を食べるように勧めていました。買い置きをして。「オメガ3脂肪酸」が認知機能に良い効果があると聞いてから。
私も「クルミ」をひとつかみ分、食べるように、ただ味としては「美味しい(^_^)」とはいかないので、髪の毛に良いと聞いた「カシューナッツ」や、ビタミンEの豊富な「アーモンド」と一緒に食べるのがいいかも、ね。
「森のくまさん」(今や脅威になってきていますけど)が冬眠の前に木の実を食べるという自然界から離れてしまった人間にとっても、良い食べ物なんですよねえ。
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先日、「クルミを毎晩40グラム摂ると、快適な睡眠を得ることが出来、午後の睡魔




