こんなに旅に出ることを模索するとは~
たった一泊の旅に
連れ合いの体調をおもんばかると、やむを得ないことゆえに
ですが、「温泉に行きたい」と思っている連れ合いの思いを
せめて一泊の旅にと、ネットで検索すること数日かけて、やっと行ってこれた箱根
電車を乗り継いで、降りた小田原の駅も、箱根湯本も、温泉も海外からの観光客でいっぱいでした
帰りの電車の車両には日本人が二組だけ、まわりはびっしり海外からの人、ひと
駅のカフェも人であふれていて、一休みして交代するように海外のご夫婦に席を譲り
お手洗いの行列で並んでいたら、カフェの席を交代した金髪の奥様がすぐ後ろに!
目が合って、にっこり笑顔に
「どちらのお国ですか❓」と尋ねたのです
「セルビア」と聞こえてきたので、「あの有名なテニスプレイヤーのお国ですね」と強いジョコビッチ氏を思い浮かべて答えると
ニコニコ😊しながら「Oh、ジョコビッチ」と返ってきまして
「旅をenjoy されていますか❓」との言葉には「japanese ,special personだから」と
このスペシャル なる言葉には 多くのことを考えさせられてしまった私
つたない私の英語力での会話はこれだけ
連れ合いの為にと、でかけた一泊の旅は筋肉痛の👣と、新鮮な風に吹かれて
「オーバーツーリズム」の観光地、体感する旅となり
薬持参の一泊旅に満足して、無事に終えられたことに感謝👌
私の心にも箱根のお山の風と、車窓に見える桜の花が残る旅になりました




