昨日、酷暑に備えて「エアコンの室内機洗浄」をプロの方にしていただきました。
真っ黒く汚れた水が流れ出て、「カビ」も発生していたようで、室内に「カビ菌」が飛散するところを、未然に防げたと安堵しました。
冷房無しに最近の酷暑を過ごすのは、不可能な時代となっています。
関東に転勤で越してきた半世紀前、エアコンがなくて網戸のままで平屋の借家で寝ていたのが、信じられない夢物語のようですね。
暑さも耐えられないものになり、治安の悪さも悪化の一途を。
16歳、まだ高校生になったばかりの男の子が、幼いのか、「お金が欲しい」の理由からか、強盗殺人という恐ろしい行為に至ってしまったことに、言葉を失ってしまいます。
エアコン洗浄をしていただいた壮年の男性が「少年犯罪が多いので、少し検索してみたら、反省してる子たちは約60%で、無期拘禁刑という罪状であっても、ほぼ10年位で出てこれるんだそうです。そうすると、30歳くらいです。どうなんでしょうねぇ。」と。
初めて聞いたことでした。
私の頭に浮かんだのは、「教育」の二文字と、家庭の問題。
既に高齢者となり、外出したときにしか見かけない若者の姿に「未来への希望」を見ていたのですけれど。
私の育った時代とは大きく様変わりして、豊かになったはずの今。「いじめ」や「貧富の格差」は「フリースクール」や「子ども食堂」を必要とする世の中になっています。
もちろん、しっかりと目標を持って努力している若い人も多いとは思いますが、あまりにも金銭をもって手に入れるしかないものが溢れているのも事実です。
私が育った時代は、日本がまだ貧しかった時代でした。その上に、関西の田舎町では今のような情報が入ってくることもなく、「自分が貧しい、人と比べて~」と思うことなく暮らしていましたから。
「豊かさ」とは何か❓ 溢れる情報に、そこまで必要なのか❓ と、後戻りできないもどかしさと、空恐ろしさを感じてしまうのは、私が年老いたからでしょうか。
日本国内においても、世界情勢のなかの日本の立ち位置も、難問山積のまさに「内憂外患」
半世紀前には想像すらしなかった進歩に伴って、憂うことも増えようとは、、
子どもたちが公園で元気に遊んでいる声も最近は聞こえなくなって、久しいのです。
どうぞ、子どもたちが健やかでありますように💓
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