最近の研究で広く知らしめられた、「大腸」と「脳」の関係。
今、検索してみたら「脳腸相関」と呼ばれる神経や、ホルモン、免疫系を介して、互いに強い影響を及ぼしあっている、とあります。
こんなことは、以前は知る由もなかったことです。
私の場合は、単にやっかいな、長い「大腸」と向き合い始めたのが40歳代前半からのことでした。
大腸内視鏡検査も20年間続けましたし。
普段の生活では、ヨーグルトなどの乳酸菌を摂取したり、整腸剤をあれやこれや買い求め、あらゆる努力をしてきたのですが~
胃腸科の医師からは「水を一日に4リットル飲むように」と言われたこともありました。
大きな病院で内視鏡検査をしていたので、毎回検査する医師が違い、「この医師は、検査の腕がいいわね。」と、翌年「○○医師にお願いしたい」とお願いしたことも~
窓口の女性の「その医師はご自分で開院されたので、いらっしゃいません。」との言葉にがっかりしたりと、いろいろありました。
ひと月ほど前に、娘から「便秘に関する本を読んだら、目からうろこの話があったわよ。」と本の題名を教えてもらって、図書館で検索したのですが、ありませんでした。
その際に娘が「お母さんには、ヨーグルトが体質に合ってないかもね。」と言ってまして。
それじゃ、と毎日食べていたヨーグルトを止めたのです。
時おりは、嗜好品程度に食べますけど。
腸の病院から処方されている3種類の薬のうち「グーフィス錠」は、しっかり食べる昼食まえに飲んでいましたが、「腹痛」などがあって、少し困っていました。
ほんとうは「服薬」に頼りたくない気持ちも抱えていましたので、このところ止めているのですが、不思議なことにヨーグルトを食べなくなったからか❓理由は不明なのですが、調子が良くなってきていまして(^_-)
まあ、相変わらずお水は出来る限り飲んでいますけれど。それにしても、私自身がビックリするほど、快調なのです。
そういえば、オリゴ糖を少し毎朝摂るようにしていましたわ。腸内細菌のエサになるとかで、それは続けていますから、そちらの効果でしょうかねぇ❓
「体質に合う、合わない」はあるのかも、と思っているところです。
快適に過ごすためには、大事ですね。