♪ 俺は この世で一番 無責任と 言われた男 ガキの頃から 調子よく 楽してもうける スタイル ♪ 作詞:青島幸男氏 作曲:萩原哲晶氏
1962年、 私 10歳でしたね。
今 改めて振り返ってみると、日本は復興に向かって、みんなが「猛烈」に働いて、頑張っていたころだと。
右肩上がりの経済成長を成し遂げていった日本を背景に、マジメな歌手の植木等氏(まじめな方だと後から知ったのですけどね)が超おふざけで、歌っていらしたのを子供心に覚えています。
今、この時代には歌えない歌ですねぇ(+_+)
哀しいことに、、、
京都の住宅地に、あれよあれよという間に、産業廃棄物の山が出来ているようで(~_~メ)
登山道の傍らに大型ごみの放棄など、数え上げたら情けないほどの惨状に、詐欺の横行など、「ふてぇ野郎が増えたもんだ!」と、天から(嘆きの声)が聞こえてきそうです。
♪ こんな女に たれがした ♪ 1947年、戦後まもなくの「星の流れに」 作詞:清水みのる氏 作曲:利根一郎氏 この歌詞は清水みのる氏が当時の新聞に掲載された女性の切実な手記を読んで、書かれたのだそうです。
子どもだった私は深い意味を知らずに歌っていましたっけ。
豊かに❓なった日本で、心が貧しくなったのでしょうか
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