93歳、でらしたんですね
「徹子の部屋」に出演されて、「12歳のときに空襲警報が鳴って、防空壕に入ったんだけど、狭くて暗くて、、どうせ死ぬのなら、明るいところがいいと、外に出て木に登ったの。そしたら、防空壕にいた人たちがみんな亡くなったの。」と戦争体験を話していらしたのでした
「卵を割らなければ、オムレツはつくれない」と、、
「フランス語を習得するために、2つの学校に行ったわ。そして、ソルボンヌ大学に行ったのよ。」とも
強い、昭和の女性でいらしたのですね。美しくて、、
出演された「君の名は」を拝見したことはないのですけれど、当時「銭湯」が空になったという逸話は有名な話として耳にしておりました
「孤独を取り込んでしまう」とも、「自由」という言葉の持つ意味も、岸恵子さんの生き方をして、語られるとずっしりと響いてきますね
12歳にして、胸に刻まれた「生きる」意味の重さ
「女性にもハッタリは必要なんですよ。オシャレをするのもハッタリなんです(言葉が少々違うかもしれません。)」 自分で、自分を鼓舞する意味かと、私は解釈しましたけれど
確かに、オシャレにはそうした意味合いがある、と
歳を重ねるほどに、より一層
濃く、ご自身の人生を生き抜かれましたねぇ
ご冥福をお祈り申し上げます
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