「帯状疱疹ワクチン」の2回目を、いつ予約しようかと迷っていました
6月初めに1回目を打っていただいたのですが、医師の言葉通り3日間ほど痛いものでしたし
それから酷暑を経て、関東地方は寒暖差の揺れが大きかったので、時おり頭痛がしたり、身体が少し異常を知らせていたのです
ただ、月日の流れが飛ぶように早く感じられるので(娘いわく”感動することが少ないから速く感じるのよ”と) うかうかしていると、ワクチンの有効期間が終わるかも❓と、先週末にワクチン注射を~
診察室から医師と患者さんの笑い声が聞こえてくる「かかりつけ医」
薬も必要以上には出さない医師ですが、珍しく「痛み止めを出しておこうか」とわずか5錠でしたけどね
ところが、その夜タオルケットをかけているだけでは、寒くて、寒くて~
ここ10年以上お世話にならずにいた「鎮痛解熱剤」を服用することに!!
普段の体温が35℃台の私が、37.4℃は「発熱状態」なのでした
連れ合いの「ガン発覚→入院・腎臓一つ摘出手術→抗がん剤→コロナ禍」の目まぐるしい流れに緊張の連続の日々を過ごし、連れ合いの兄二人と兄嫁、私の父の訃報を経て、、
ようやっと、私の体が小さな悲鳴を上げたのです
今、日本の国のそこかしこから悲痛な叫び声が上がっているのと、時期を同じくして~
いいえ、日本だけでなく、世界中が満身創痍のみならず、心痛並々ならずの痛手にて
偉大なる医師はおられませぬか❓
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