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「哲ちゃん」と「徹くん」が恋しくて

 最近の「演歌」を聴くと歌詞が言葉の継ぎ接ぎのようで、心に沁みてくるものが私にはないのです。

 星野哲郎氏と船村徹氏。「哲ちゃん」の詩に「徹くん」の曲が懐かしくて。阿久悠氏の詩も情景が浮かびましたね。

 戦争の報道に疲れている心に「歌」は私の癒やしなのですから。

 再放送ばかりの歌のなかにたまに新曲と言われる歌が聴こえてきても👂を素通りしてしまうのです。

 「ビートルズ」「サイモンとガーファンクル」や、「ABBA」もっといっぱい素晴らしい歌手、グループが活躍していました。今も私のなかに残っている心の内からほとばしるような言葉が聴こえてこないのです。

 なので結局昔の歌を聴くことに。

 「哲ちゃん」も「透くん」も曲想が浮かばないときには、旅に出たそうです。旅というのは心に新鮮な風を運んでくれるものなんですね。心が動いて、詩や曲が紡がれるのでしょう。

 阿久悠氏は映画を散々見たと語っていらしたですが、映画も心が旅をしますよね。素敵な映画をみるときその世界に入ってしまっています。

 旅も映画も元のようになる日が近いことを。

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