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「嵐を呼ぶ男」を病院まで送ってきました 

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 4年半前の9月は大きな台風が千葉県に上陸して、房総の家屋の屋根が強風に飛ばされた被害甚大でした。その時に連れ合いは入院していて、病院の窓から荒れ狂う風雨を眺めていたそうです。

 屋根が飛んでしまって困惑されている様子の報道に、自然の猛威の前になすすべのない切ない想いで胸がいっぱいになりました。その後、しばらく青いビニールシートが屋根にかかったままの光景を映しだしていました。 

 その時の千葉県知事はご自分の家が心配で帰宅されていたとかの報道も流れていましたわね。

 今日病院までただついて行っただけの形で、帰宅してきた私。入院病棟のフロアまでしか行けなくて。昨日書きましたけれど、「山登りにいく」ように行っていたやせ我慢の寅さんを「行ってらっしゃい。」と玄関で見送る訳にはいきませんので。こうした場合は保護者になるんですよね。

 「楽しいところへ行くわけでもないしな。」と連れ合いもポツリと。 

 今日は関東地方も「大雪」だと天気予報士の方が「足元の注意喚起」を言ってらしたですよね。

 朝「まあ、台風に大雪とはねえ。嵐を呼ぶ男だわねえ。」と思わず笑って言ってしまったのです。裕ちゃんの足の長さには到底及びもしませんし、ルックスもねえ(^-^; 寅さんですもの。苦笑いのような顔をしていましたけど。

 私は帰りに食品の買い出しをしてきました。雪道を歩く危険回避のために、重いリュックが肩にずしっと。

 それにしても、朝乗った電車も途中の駅の手前で「Emergency」表示が出て急停止したんです。しばらく停車して、やっと着いた駅で降りてタクシーに。

 このところの日本も世界も「Emeregency 」警報が鳴りっぱなしです。

 人間が憎悪の感情をむき出しにしてはばからないのですから、回避の道を探す努力をしなければどうなるのでしょうか。

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