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「朝の来ない夜はない」悩んだときに

 生きていればいろんなことを経験します。思いもよらないことが起こります。そりゃそうですよねえ。私の頭で考えうることなんてちっぽけな範囲なんですからね。

 娘は娘でいろんな紆余曲折を経て今があります。当の娘が過ぎたことを忘れて前進しているのと、人は自分のことは見えにくいということなのではないかと。

 昨日、市の用事で出かけたついでにめいっ子が手作りしたドレッシングを届けようと娘宅に。(めいっ子には送って欲しいと頼んでいたのです。美味しかったので。)

 娘が「お母さんは次から次になんか起きるよね。呼び寄せてるんじゃないのかと思うくらいに。」と言うので「まだ若かったとき、妹が駆け落ちしたりして悩んだときに”朝の来ない夜はない” ”その人が耐えられない試練を神は与えない”(この神は特定の神ではありません。どこかに存在するであろう創造主、宇宙とも言えるかもしれません。)という言葉を自分に言い聞かせていたわ。」と答えました。

 若かった私に重たいことが起きるたびに、この2つの言葉は常にそばにありました。

 この試練に私が耐えうると与えられていると思うと、不思議に乗り越えられるものなんです。

 どなたかの言葉なのでしょうが、私に力を与えてくれた言葉に支えられて今があります。

 (私の大好きだったおばちゃんは毎朝自宅の周りを散歩しては、お地蔵さんに手を合わすんよと聞いていました。日本人は本当にお地蔵さんや八百万の神、仏様に手を合わせては日々の無事を祈っていたのではないかと思い至ります。写真は直近の旅先で撮ったもので、一度使っていますが、再登場。恐山に行ったときも石を積んでありました。石も人も宇宙からきているのでは?!)

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