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千賀かほるさん「真夜中のギター」と父の思い出

  この歌は私が高校生だったときに大ヒットしました。1969年の作品です。もちろん歌っていましたが、忘れられないのは今96歳の父が40歳代でしたね。その父が私に「宴会で歌うから教えてくれや。」と言ったのです。

 もう父は覚えていないでしょうね。吉岡治先生が作詞された曲です。

 「街のどこかに 寂しがり屋がひとり いまにも泣きそうに ギターを奏いている 愛を失くして なにかを求めて  さまよう 似たもの同士なのね   此処へおいでよ 夜はつめたく永い  黙って夜明けまで  ギターを奏こうよ」

 40歳代の親父殿は宴会でうまく歌えたのでしょうか。今まで聞くこともなくきましたが。それにしても、宴会向きの歌とも思えないのでしたが、頼まれたので教えたので、妙に記憶に残っているさみしいメロディ♪

 今でも、通じる歌詞ではないかなとふと思い出しました。

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