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「花冷え」と「心の冷え」

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 次々と昭和の時代を生き抜いてきた方が亡くなられて、昨日の明るい青空の下はひんやりした空気でした。 

 冬の裏起毛のパンツはいらないかなと、薄手のに変えては震えて又着替えている日々です。 

 日本の四季がなくなって、暑いか寒いかの弐季になるのではないかと最近思っているのです。

 連れ合いはこのところ大学病院の3つの科と、歯周病のために歯を4本抜歯する必要が生じて歯科大学病院と近くの歯科医院での治療が加わりまして。病院へいくことが仕事のようになっています。

 花見に行かずに、病院ばかりではねえ。

 昨年の夏、連れ合いはまだ抗がん剤による皮膚の異常はなかったので「メンソール」の入ったボディーソープが使えたのですが。今は全く石鹸の類は使えないのです。お風呂から上がってきてもさすがに汗の匂いと体の脂の混じった匂いが残っています。まだ枯れていないとも言えるのかもしれません。

 坂本龍一氏はいろんな「がん」の治療や手術をされていたようで、「枯れる」ということを考えるようになったと話していらしたことを知りました。 

 体が肌寒いと感じるのと「心」が寒いのは両方困ったものです。

 日本の首相が「花粉症は社会問題」と国会で発言されるのも「寒い発言」ですね。花粉症で多くの方が困っておられるのも承知していますし、私自身も秋でしたが花粉症に悩まされた経験があります。ですが、国会で対策を、と言われてもどんな対策が立てられますか?

 もっと今の局面にはしなければならないことが山積しているのではないかと感じているのですけれど。

 坂本龍一氏が日本の未来、子供たちの未来を案じて原発の問題や、明治神宮外苑再開発の件も小池都知事に手紙で訴えていらしたことを知りましたので余計に早く亡くなったことが残念でなりません。

 寒くて、「しっかりしなさい!」とどこからか言われているような。。

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