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「言葉」で表現するって難しいことなんですね

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 先日の「自転車のチェーンが外れて人の親切が~」を読んだ私の娘から、「お母さん、小太りって表現はよくないんじゃないかな?」とメールが届いていました。 

 「痩せているとか、太っているという身体的なことは書く必要がないんじゃないかと思うんだけど。」と娘。

 う~ん、そう言われてみれば体形とハートは関係ないわね。確かに。

 ただ親切にチェーンをなおそうとしてくだすった彼はほんとうにぽっちゃりされていて、女性だとばかり思っていたのです。それ自体もかってな思い込みだと言われますよね。「手が汚れるから、悪いですのでいいですよ。」と私が言ってから、聞こえてくる声で「ああ、若い男性だったのね。」とわかったものですから。

 最近は洋服でも区別がつかないケースも多くなっていますし。

 また「負うた子に教わる。」でした。悪気があって書いたわけではもちろんないのですけれど。

 とにかく優しい若い男性だったのは間違いないことです。

 普段さんざん言葉で表現しているのですが、不用意な使い方をしていることを指摘してもらえるのも気づきができて、ありがたいことでした。

 テレビの報道番組を見ていて、テレビサイドの人が年配の女性に対して「おばあちゃん。」と表現するのには敏感になっている私ですが。名前がわかっていれば、名前で呼んでいただきたいものだと思うのです。「あなたのおばあちゃんじゃないんですよね。」と。

 言葉は、表現はすこぶる難しいものなんだと、文字にしながら学習させてもらっているのだと自分の頭をポンと、たたいておきました。

 余談ですが、「異次元の少子化対策」って宇宙サイズの表現ですよねえ。さて、期待したいものです。  

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