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子供たちの命

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ずいぶん前のこと、30歳代だったか、私も「うつ」になったことがありました。

なぜなったのか?話すと長くなります。皆さんもそうでしょうが、いろんなことがありました。

私の場合は、長引かずに通り越してすみました。それも、どうしてだったか、いまだにわからないままですが。

ひとつ、覚えていることに、食べても食べても、満腹感を全く感じなかった時ががありました。ストンストンと食べ物は胃袋に入っていくのに、「お腹がいっぱい!」という感覚が来ない、「これは異常だ!脳の神経がおかしくなっている!」と、さすがに気づきまして。

病院には行かなかったのですが、自分で、、どう対処したのか?あまりにも昔のことで、記憶にないのですが。それは1回だけで解消しましたね。

今、「うつ」で悩んでいる方に、つらいだろうなあ と思っても、医師でもない私は何もしてあげられないのが切ないです。

振り返ると、散々泣いて、泣いて、涙もなくなるころ、歩き始めたような感じでしたか。

悩みは人それぞれです。それに対してマニュアルがあるわけではないですよね。

とはいえ、私は信頼のおける人が近くにいて、聞いてもらったり、親身になってアドバイスをもらったりしました。今も交流はあります。感謝のきもちは今も忘れていません。

この数年、私が胸を痛めているのは、こども達の自殺です。

そこまで追いつめられるって!

今のこども達が置かれている状況は、昔の人の私にはなかなか理解しづらいものがあるのですが、、だから、「便利は不便」と口ぐせになっているわけです。

歯痒い思いで、以前から「学校にいくのがつらいなら、学校なんて行かないでいいのよ!」「死ぬくらいなら、行かなくていい!」と、家の中で言っていました。

息子が幼稚園児のとき、いじめられていて、幼稚園にも出向きました。が、解決せず、保険の仕事で一緒だった彼女の息子さんもいじめにあっていたので、幼稚園を変える話もしていましたが、公立の幼稚園に転入が難しく、結局断念した苦い思い出があるのです。

もう時効でしょうから言いますが、幼稚園の教諭にもいじめられていたこともわかっていました。

人は、多面性があるのは、そうなんでしょうが、親の目の行き届かない学校という聖域で、多面性などと言って済ませられないですよね。

フリースクールの話が出てきたときは、もっと広がって欲しいと思ったものです。

私に出来ることは、なんでしょうか?

この文章を午前中に書いてから、しばし、下書きで置いていました。

意識して、回顧主義ではないのですが、コロナにも、こんな重い内容にも触れないようにしてきました。

私自身、テレビのニュースは最近は最低限に。でも、スマホで気になる記事はチェックしていましたが。

今、スーパーマーケットから帰宅。ちょうど、小学生が帰宅時間と遭遇。

歩道で友達とふざけて遊びで、一人の男の子が車道に飛び出して! 「危ない!!飛び出したら。車がくるよ!」と。思わずです。マスクしてるので、思い切り大声で言ってました。

親御さんがどんなに悲しむか、紙一重なんですから。その小学生だって、ふざけて命を落としたんじゃ、、、

元気に育って、広い世界に羽ばたいてもらいたいのですよ、おばちゃんの願いはね。

いま、涙があふれてきてます。ごめんなさい。

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