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お豆腐がプラ容器に入っていなかった頃に。

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 私が子供の頃、アルミのお鍋をもって「お豆腐買うてきて。」と母に言われて買ったお豆腐は今思い返すと「大きかったなあ!真ん中に出べそがあって。」今日のお昼に「もめん豆腐」にしょうがのすりおろしをかけて食べたものですからね。昔のお豆腐、なんであんなに大きかったんでしょう?「遺伝子組み換えじゃないです」表示もいらなかったしね。私なんかはへそ曲がりのせいか「遺伝子組み換えた大豆なんでしょ!」と勘ぐりたくなっています。そんなの実際わからないんですからね。イヤな世の中に〜(-_-;)

 プラスチック容器もなかったし、余計なゴミは一切出なかったなあと。今、大手の企業がプラスチックゴミを減らすために洗ってなんども使える容器の開発に取り組んでいるという報道が流れています。「便利は不便」を通り越してしまい、「便利は危険」の領域に入ってきたのではと先日このブログで書きましたが。イタリアの妊婦さんの胎盤の一部からマイクロプラスチックが発見されたとの報道や、魚の胃袋にびっしりと詰まったプラスチック等、人間が作り出した「便利」なものが人類を絶滅危惧種にしようとしているのではと鬼気せまるものがあります。

 魚のようにプラスチックを食べ物と間違えて胃袋に入れることはなくても、生態系の循環により人体にプラスチックを取り込んでしまう、いいえもう既に取り込んでいるのではないでしょうか。

 タバコのフィルターのように日常そこらにポイと捨てられているのもプラスチック、ポテトチップス等お菓子の袋もたくさん落ちていますし、お弁当の容器もとプラスチックゴミのなんと多いこと!

 便利に使い、ゴミ箱に捨てる手間をめんどくさいとばかりに、歩きながら、車の窓から平気で捨てています。私の知人から聞いた話ですが、車の吸い殻入れの中の吸い殻を喫茶店の駐車場にドサッと捨ててあったらしいです。どうして、他人のところなら平気で捨てられるのか、聞いてみたい位ですけれど、とにかく「ゴミは持ち帰りましょう!」や「ゴミはゴミ箱へ。」という初歩的なことが出来ない人がいることは最近多く目にします。

 バーベキューをしても、そのまま食べ終わったまま片付けさえできない大人。悲しいですねえ?!

 いずれにしても、そのツケは回り回って自分の身に大なり小なり返ってきますから。怖いことなんですけど、なってからでは遅いんです。コロナウイルスだって未だ発生の原因はわかっていませんが、人間が起因するのではないでしょうか?

 ある程度の自覚と、広く世の中の動向に目を向ける感性を持ってもらいたいなあと焚き火の後始末もしていないとの報道を見るとね、思います。誰とだれが結婚しただ、離婚しただは見なくてもいいものですけどね。まあ、なんでかよく取り上げるのには閉口していますわ。

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