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がん患者と共にいることの重さ

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 食欲もあるので痩せもしない抗がん剤を打っている連れ合いと二人、狭い住まいの中でいるだけなのに。

 ボリボリボリボリと抗がん剤の副作用の痒さに耐えきれず、足やらお尻やら、腕や肩などは引っかき傷だらけにしているのを嫌でも目にします。湿疹と引っかき傷の区別がつかないほど、全身をおおっています。

 一緒にいる私が弱いのか、夏の疲れなのか。もう10ヶ月ほど「痒い。痒い。」と掻きむしっている連れ合いを見ているだけの私なのに。

 私がなんだか滅入ってきてしまっているのを感じるのです。この頃。

 97歳の父から電話で「元気か?」と聞かれると、「元気よ!」と答えるのですが。

 強がっているだけの私だったのかと、自分で自分に「どうしたのよ?!」と。

 明日はスッキリしない髪の毛をカットしてもらいに美容室へ、ヘッドスパも最初サービスでしてもらって以来していないのを、こういうときは「気分転換が大事!」と今ネットで予約しました。

 もっと辛い状態にいらっしゃる方もとは思いながら、不甲斐ない私です。

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