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この大雪で流通業の方々のご苦労を痛感

footprint on sand

 買い物に出かけなくても届けてくださる便利に慣れてしまってきています。

 すべてのことが「当たり前」はないということを忘れがちになっている今。10年に一度の大雪は何日も人を車に閉じ込めて、寒さと飢えにおびえなければいけない事態に。

 電車も止まり、缶詰にされた人たちはどれほど大変だったことかと思いました。体調不良になられた方もいらしたと報道されていました。回復されますように!

 連れ合いは流通関係の仕事をしていたこともあり「こんなに10年に一度の大雪と事前に言われているときは休めばいいものを。ガソリンも高いときに企業は損失だし、関わる人も大変になるのはわかりきっているのに。」とテレビに向かってぶつぶつ怒っていました。

 決断をするのは人のみ。自然は人の力ではどうにもなりませんから。

 こんなことが起こりうる確率はあがっていくようだとも言われています。

 いよいよ「人」が今まで来たようには今後はいかないと覚悟を決めて、対策をたてないともっと困った事態にならない保証はないのではと。すでに「杞憂」とはいえないでしょう。

 太陽フレアの異常も小さいニュースになっていました。

 大自然のなかで生かされているのだと、痛感させられるこの大雪です。

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