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こんばんわ。地震の後に嵐。中村 哲医師の生き方を知って。

 今日も風が強く吹き荒れてだんだん空気も冷たくなってきています。明日は冬に戻って寒くなるようですが、そんなどころではない東北、北海道の被害が大きくならないことを願います。

 私自身も巣ごもりが続く中での地震にはやっぱり恐怖感が来ましたし、日本のなかでのごたごたはいい加減にしてほしいという情けなさや、むなしさをおぼえています。

 先ほどたまたまテレビで「中村 哲医師」のパキスタン、アフガニスタンでの医師としての活動、飢餓から救うため農地に水をひく水路工事の様子、御子息を10歳で脳腫瘍で亡くされたこと等を見て初めて詳しく知りました。

 31歳から73歳で凶弾に倒れるまでパキスタン、アフガニスタンでの現地の患者さん達との向き合い方からも、残された著書からもご自身の身を削るように真摯に生きてこられたのが伝わってきて、土木工学を学んで重機を操縦して30㎞近くの水路を率先して作ってこられたことも知らなかったのです。

 言葉がでませんでした。「不平等への復讐」との言葉とご自身の命の危険をかえりみず、また脳腫瘍で死期が近い10歳のご子息と一緒にいたいと願いながらかの地の為の寄付を募る為の講演に日本中を走り回っていらしたということに、ここまでできる人がいらしたんだと。まだ1年と少し前まで生きていらしたんだと思い、胸がつまりました。

 ご冥福をお祈り、、とそうかんたんには書けないくらい知らなかったことが多すぎて。まだ生きていていただきたかったと思います。

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