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それにしても、納骨堂までが?!

ほんとうに報道を見ると、楽しい気分にならない話ばかりです。報道とはそういったものなんでしょうけれど。

オレオレ詐欺がいまだ止まらない中、まっとうに働いている人はたくさんいらっしゃるのですが。騙して金銭をとるのがお寺とは?!と、人を見たら泥棒と思えの言葉通りで怖くなりました。

混乱の極みのように、洪水、かんばつ(アフリカでは極端に2極化していると映像が映し出されていました)山火事と災害が多発して避難されている多くの人々。世界中がやはり気候変動の影響でしょうか。2040年までに氷河が溶けてしまうのではとの報道に!

天地異変の中、人間までが、、と書きかけて思いました。人間は素晴らしくもあり、また厄介な生物でもあるんですよね。

だからこそ、人間の叡智を出し合って多くのものを作り上げて来た反面、それぞれの欲のために破壊もしてしまっている現状。

憂いでいるだけでは何も解決しないことも承知していますけれど。日本では大晦日にお寺の鐘が108回、人間の108の煩悩の数だけ打ち鳴らされるのが恒例行事です。そのお寺の鐘の音が近くの人には「うるさい!」ととられて困っていると数年前に報道されていていまして「世の中も変わったのね。」と思ったものでした。

確かに住宅が密集していると、遠くに聴こえる鐘の音とは違っているのかもと考え直してもみました。それだけ時代が変わってきているということでしょうか。

でも、煩悩を持ちながらも何かできることをしなければならない時がきていると感じるのです が。。

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