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めったに乗らないタクシーでの出来事

green pine trees near mountains under blue sky
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娘夫婦が夜の食事に誘ってくれました。

食べて、飲んで、おしゃべりに花が咲いてと楽しいひとときを過ごせて、感謝<m(__)m>

普段行くことのないお店でしたので、お開きの際にタクシーを呼んでくれたのです。

いつもよりお酒もいただいているうえに、暗い夜道は不案内ですので。

さて10分ほど店内で待って、着いたタクシーに乗るなり「○○までお願いします。」と伝えたのですが。「えっ、どこですか?きょう千葉で初めてなんです。」とタクシーの運転手の男性の声が。

「はあ?!じゃどちらからみえたんです?」と私。「茨城です。」と運転手さん。参りましたね。道を教えながら乗って行くのでは疲れますから。

結果、最寄りの駅名を言ったのですが、それもいまいちわからなかったようでして。「タクシーの進行方向の反対です。」とそれだけは私たちにも分かっていたので伝えました。

少し先のコンビニの駐車場で方向転換をしてもらって、なんとか駅には着きました。

なんの話からでしたか「親父にはよく殴られて。。」と運転手さん。50歳代位かしらと思しき茨城なまりの顔を見ることのなかった男性との短い会話は私だけ。連れ合いは酔いが回ってたでしょうし、これは「私の好奇心」がなせるゆえの本当に短い会話を通してその人の人生に思いを馳せる時間でした。

正直なところ土地に不案内の方の運転が少し怖くもありましたしね。夜ですし。

後で娘に電話で話したら「ナビだってついてるでしょうに。」と言っていましたが。

電車の方が早くて、安心して乗っていられたのも実感として感じながら(^.^)

「親父に殴られたのも、今になってみるとわかるんですけどね。」と言っていらした運転手さんの健闘とご無事を祈って。 

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