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カタールWカップの陰で

silhouette of a boy playing ball during sunset
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サッカーは息子が小学1年生からチームでプレイしていたので、興味をもって観戦してきました。

日本も多くの選手が海外で活躍するようになった現在、頼もしくなってきていますし。55歳のカズの先日のヘッディングでのゴールはさすが、お見事👏と拝見しました。

そしてWorld cup。カタールでの開催。

ワールドカップの会場建設にインド、バングラデシュ、ネパール等から労働者を集めて完成に至ったようです。私が数日前の報道で見たインドに戻って来られた男性の「給料は全く支払われず、強制送還された。」との言葉に「それって奴隷扱いでしょ!」と耳を疑いました。

その後も「カタールのような豊かな国。。」と報道されているのです。その豊かな国の灼熱の太陽の下で厳しい労働環境に加えて、旅券を取り上げ冷房もない不衛生な住居。英国ガーディアンは21年、開催決定以降に6500人の外国人労働者が死亡したと報じているようです。

五輪と同じく、開催地を選ぶ投票の際の賄賂の授受があったのではと。

また、金!札束の舞うスポーツの祭典の陰で、貧しい国の人々を奴隷のように扱っていいわけはありませんよね。多くの人の命を奪って。

数年前に中近東にフィリッピンからメイドとして出稼ぎに行った女性たちのドキュメンタリーを見ました。やはり、給料が未払いだったり、その家の主人にレイプされたりして逃げ出してきたと通常の労働環境の話ではありませんでした。すべてがすべてではないにしても、です。

理不尽と隣合わせにいるのではと、私は先日書きましたけれど。華やかなワールドカップの陰の暴挙にはワールドカップが色あせて見えてしまいました。もちろん、選手には罪はないのですが。

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