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シニア向けコロナワクチン治験に応募しました!

 先月下旬に65歳から75歳までのコロナワクチン治験の募集メールがとどきました。さてどうしようか?と迷って4回ほど募集の全項目に入力しては送信できずを繰り返していました。息子にmailで「こんなのが届いてるんだけど、どう思う?」と送ると「う~ん、少し怖いね。」との返事。

 そうなんよね。やっぱりちょっとちょっと怖いがよぎるのは、インフルエンザのワクチンさえ受けたことのない私ですから。でも5度目に全項目を入力して「送信」をクリックしました!どっちみち公的にワクチンを打つときがくるんだったらとの思いと、治験に参加する人も必要なんだとの二つの思いからです。電話での問い合わせがくるかもと数日身構えて私から電話をいただくならこの時間帯と記入した時間帯は電話を見ていましたね。ですが、電話は鳴らず、ちようど「ひな祭り」の日にmailが届きました。既往症とか記入項目に全て申告していましたので、「既往症から今回はもうしわけないですが~」と断りの内容でした。少しホッとする気持ちとそんなに既往症が支障をきたすのであれば公的にワクチンを受けた場合どうなのかな?との不安がよぎりました。

 もうシニア向けのコロナワクチン治験は始まっています。公的にワクチン接種を受けられるのはまだ先のことになりそうでうね。ワクチン効果がいい方向に向かうのであれば受けたいとは思います。副反応がないとはだれにもわからないことですからね。ずっと巣ごもりをしていても、スーパーマーケットには行ってるのですから、そこで絶対感染しないという保証はないのですし。

 ウイルスとの共存は今後避けられないことなんでしょうね。今日も細菌攻撃に備えていた国は対応が早かったという記事がありましたが、日本はかってサリン事件があってもまだまだどこか「平和ボケ」と言う文字があらわすように遅れを取っている国なんだろうと。戦後復興の著しかった輝かしい時期を過ぎて、今はなにか停滞しているようにみえます。サイバー攻撃も各国で激しさを増しているとも聞きますが、政治家の方々の広範囲にわたる国民を守る政策の実行が迫られているのです。銀座のクラブだ、会食だなどとそんな時間はとてもじゃないことですよ!

 国民の安心安全を守るという言葉を言っておけば済むという安穏とした時代ではありません。どうかその言葉通り政策を実行していただくことを願うしか出来ないのをもどかしく感じています。一国民として。 

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