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安倍元総理の国葬について

 これほど自然災害や、戦争、想定外と言い出せば想定出来ないことばかりが続いています。人生と同じと言えるのかも知れません。

 人間は優秀ではあるのでしょうが、自然の前では小さな生き物にすぎません。人間の生活も明日何が起こるのか、誰も知らないから暮らしていけるんですよね。予知能力があったとしたら、怖くて生きていられないのでは?

 日本も例外ではないと思うのです。

 安倍元総理の突然の死もそうでした。

 秋に国葬とか。思い切って申し上げます。

 日本の国民の多くの方も疲弊しているのではないかと思われるこの数年のコロナ禍の中、安倍元総理も政治家でいらしたわけですから税金を他のことに使うように思っておられるのではないでしょうか?私が政治家とはと考えるとき、本来そうあって欲しいとの願望があるからかもしれません。

 人の死を悼む気持ちは誰しも持ち合わせていますが、こと国葬となればどうなんでしょうか?岸田総理は盟友であり、思いはつよいのでしょうが、冷静に今の日本が置かれている状況を現職の総理として考えていただきたいと思うものです。国葬をしないと、おろそかにしたことにはならないと思います。 

 もう一つ、常々思っていたことに「政教分離」です。「政教分離」はしっかりとうたわれていながら、なし崩し的になっている「不思議の国・日本」

 今回も「宗教団体」が影に潜んでいます。日本において仏教はあまり深く生活に影響してきてはいないように普段思っているのですが。私は初詣に行く程度だからかもしれません。

 またコロナ感染が増加している中、海外から見える方も増えています。国葬ともなれば、また多くの方が集まられるのではないでしょうか?

 自民党の結束を強める意味合いがあるとしたら、それは自民党の中で考えられたらいかがでしょう。まだまだコロナは消滅してくれそうもありません。コロナウイルスと共存というのは簡単ですが、後遺症もあり、重症で亡くなる方もおられるのです。

 人命に重い、軽いはないはずです。等しく、国民の命も重いのです。

 国民の安心、安全を第一に考えていただいてこそ、信頼にたる政治家と言えるのではないかと私は考えます。

 反論もあることを承知で書かないではいられませんでした。国民の血税を国民の生活を守るために使っていただきますよう、願うものです。

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