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パジャマ売り場で話した方の気がかりなことⅡ

Abstract painting, coloring, modern art
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 見知らぬ同年配の女性とスーパーのパジャマ売り場で話したなかで、今も気になっていることがあるんです。女性のご主人様が体調が悪くて入院されているということでした。

 入院される前の通院初日に、「検査もなにもしないのに、とても強い薬を6錠出されたんですよ。それで、1錠飲んだら主人が吐いてしまって。」とおっしゃっていたのにびっくりしました。

 検査しないで薬を出しますか?!とありえないことですよね。

 その上に、吐いたことで医師から「残っている薬を回収しますから、もってきてください。」と言われたとその女性が話されたのです。あまりのことにまた驚きました。

 「お金はまあ、いいんですけど。。」と口ごもるように話されたのに、「いいえ、お金のこともよくないですよ!」と私。

 薬代を支払って、出されたその薬を患者に持ってくるように言う医師って、何でしょう。「回収します。」はないでしょ!と私の方が唖然としてしまっていました。

 年配のおとなしい女性だと、医師の言葉を不審に思っても、なかなか聞きただせないのもあるのかなと。親しい友人とか、親戚なら私が口をはさんでも許されるかもしれませんけれど。

 ただの出会いで、そこまででしゃばる訳にもいかないので納得できないまま別れたのです。

 私も知っている病院ですし、「コロナ禍で痩せて背中もまがって弱ってしまったんですよ、主人は。」と言ってらした女性のご主人様はお元気になられたかしらと気をもんでいます。

 お元気になって退院されていると信じたいですけれど。

 やっぱり、病院選び、良い医師との縁はとっても大事だとの思いが余計に強くなりました。

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