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販売員は見ていた

 マザーハウスの山口絵理子さんの話をビデオで見ていて、思い出したことがありました。

某大手デパートに、派遣社員としてデパートのマネージャーの面接も受けて事故で怪我をして辞めるまで1年間。53歳の時でした。

自分では知らず知らずのうちに、売り上げを伸ばしていたようで、ただその時、そのお客様とお話しながらお勧めしていただけだったのですが。

たまたま、遅番で一人の時に初めて売り上げのノートを見て、店長とどっこいどっこいの売り上げにビックリしました!雇われですから、経営者じゃないので把握はしてなかったんです。それが1年経過する頃でした

そうして、店頭に立っていたら、なんだか知らない男性が私を伺うように見ているのに、気づきました。どうも会社の部長くらいの人だったのか、売り上げを1年間通して伸ばしてる奴はどんな奴だと、見にきたようでした。「ご苦労さん!」の一言も無しに。

働きだして1年目に事故にあい、リハビリもしなければいけなくて、辞めたのですが。春でした。。後から結構なベースアップの提示があったんだと聞きましたが、、

大手の会社でしたが、のぞきに来て「お疲れさん。」の声もかけないような上司には呆れるやら、がっかりしましたから、未練はありませんでした。

不思議というか、当り前というか、会社にはその会社の空気があって、アパレルは季節毎に本社の展示会に行って、どれを発注するかをそれぞれの店舗で決めるのですが、その会社の空気が私は好きではなかったのを今でも覚えています。

居心地の悪いような感じと、表現したらいいのでしょうか。

私は常に現場、前線で働いてきました。今でも社長自ら現場に行く映像をテレビで見ると、「そうよねえ!そうだからこの会社は伸びるのよ!」と嬉しくなります。

「マザーハウス」の山口絵理子さんはまさに!!

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