未分類

コロナ禍の五輪に反対を「反日主義者」と決めつけるのはおかしいでしょ!

 又出ました。毎日新聞の記事です。「絆」の二文字!日本人選手のメダル獲得などの感動を共有することは日本人同士の「絆」を確かめ合うことになる、んですか?急に「絆」ですか?!

 私は「反日主義者」ではありません。コロナウイルスの感染拡大を憂うひとりの日本国民です。心外も、心外です。お隣の国に祝電を打った政治家はよろしいんですか?

 そんな捉え方しかできないのには真から情けなくなりました。国民の「安心・安全」についての発言は全くなく、視野の狭いことだと改めて痛感しました。赤木さんの死ななければならなかった無念の思いも踏みにじりながら。

 オリンピックだけが国民の「絆」を確かめるツールなのですか?普段からこの国に生まれて、生きてきてよかったと思えるように務めるのが、本来の政治家のすべきことじゃないでしょうか。

 何をか言わんや。示し合わせたように。「五輪」が絆を〜と丸川珠代大臣も言っていましたが、「絆」は切れているんじゃないかと思う政治家の数々の汚さには辟易していました。全く別の地平に住んでおられる方々なのではないでしょうか。

================
にほんブログ村のランキングに参加中です。いつも応援クリック有難うございます♪

にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へ

にほんブログ村

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。