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人も建物も同じく歳をとるのです

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私の暮らす集合住宅も定期的にメンテナンスをしながら維持されています。全く人間と同じようにメンテナンスが必要なのですが、そのためにはお金がかかるのも同じです。

ですが、人間も建物も古くなるほどメンテナンスが困難になるところも同じなんですよね。

毎年春になると「今年度はこれこれの見直し・もしくは修繕が〜」と書類が配布されますが。建築家ではない私にはどんどん専門的になっていく修繕の内容の理解が難しいのです。

適当に賛否のチェックを入れるわけにもいかず、手放しで「はい、どうぞ。」というのもはばかられます。建築に詳しい方に最近はお願いしているのですが。

戸建ての方も同じではないでしょうか?仮にご夫婦のどちらかがご病気とかであったら、介護の方に気持ちがいってしまい家屋のメンテナンスは後回しになるのでは?

集合住宅は「民主主義的」に票決で決めていますけれど。管理組合も自治会も役員になられる方の年齢が上がっているわけですので、みなさんが健康で頭脳明晰でいらしたら問題は何もないのでしょうが。

じわじわと迫りくる、決して避けることのできない年月の経過。

では賃貸ならいいのかと言うと、高齢者は賃貸の業者さん?オーナーさん?に断られるケースもあるように聴きます。

まあまあ、なるようになるわと腹をくくっていくしかないのでしょうね。先のことはわかりませんから。

先日も娘にそんな話をしましたら、まだなんとか暮らしているので避けては通れない問題であっても今すぐどうということではないとの彼女の認識のようでした。そうなんですけどね。

とはいえ、「終活」の必要性を真面目に考えないといけないスパンに入ってきているのかなと思いますね。

根っこに「ケセラセラ」の部分があるのかしら?私は。暑いから、寒いからと先延ばしににしてきて、エンドレスに先延ばしはできっこないのに。

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